Rep-Types


近年、爬虫類の生き物が人型の異形に変身する現象が発生している。
この現象は「Rep-Types」と呼ばれるようになった。

Rep-Typesは謎が多い現象である。

発現するのは爬虫類に限られており、他の生物では確認例が無い。
人間の行為による何らかの影響を受けた個体に発現する。
発現する個体は本来の爬虫類の姿から人型の姿に変身出来る。
また、いつでも人型の姿から爬虫類の姿に戻れる。
変身は発現する個体の意思によって起こると考えられている。

変身した人型の姿は「Rep-Alts」と呼ばれる。
極稀にRep-Altsとは異なる特徴を持つ姿も確認されており、Rep-Altsとの区別について研究されている。

人間から「多くの愛情」を受けた個体に発現する。

Rep-Typesでよく見られる姿で、英語の「Alternative(代わりの)」より命名された。

本来の姿では不可能な「二足歩行」「会話」「物を持つ」「本来食べられないものを食べる」といった行動が可能。
外見だけでなく、思考や感性も人間に近い。


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SNS

X @linero_whiteout

毎日18:00にイラストを投稿している。
日常生活や一緒に暮らしている爬虫類のことも投稿することもある。

pixiv @linero_whiteout
Xに投稿したイラストを定期的にまとめている。


プロフィール

26歳
男性
福岡県出身

爬虫類が大好きな爬虫類系人外特化3DCGクリエイター。
特に好きなのはニシアフリカトカゲモドキとヘルマンリクガメ。
両生類、ポケモン、モンハン、サイゼリヤも好き。
重心低めのどっしりむっちりした太い体型が好み。
爬虫類系人外キャラクターコンテンツ「Rep-Types」の運営・企画・制作を一人で行う。
普段の主な仕事は3Dモデル制作とイラスト制作。
爬虫類の最大の魅力は独創的な色彩と柔らかくボリュームのある肉体美であると思っている。
この魅力をデフォルメして詰め込んだ、ぷにぷに・もちもち・まるまるなキャラクターデザインを考案した。
赤ちゃんのような低い頭身に、ぽっこりしたお腹、もっちりした太もも、そして大きな丸いお尻がこだわりポイント。

7年以上のBlender制作歴、15年以上の爬虫類飼育経験、ちょっとの小動物担当のペットショップ店員の経験がある。
色彩検定1級を所有。

名前は一緒に暮らすニシアフリカトカゲモドキ・ホワイトアウトのものと同じ。
我ながら良く出来た名前と思っている。
白・黒・ざらざら感の3つのキーワードを元に、白+ざらざら感から連想した布地の「リネン」と、イタリア語で黒を意味する「ネロ」を組み合わせた。
ただ単にリネロと言った時に、指しているのが人間の自分なのかニシアフの子なのか判断に迷うこともある。

一緒に暮らしている爬虫類
⚪︎かめこさん(ヘルマンリクガメ・ハイポメラニスティック)
⚪︎リネロ(ニシアフリカトカゲモドキ・ホワイトアウト)
⚪︎オブリィ(ミシシッピニオイガメ)
⚪︎サンスイ(ヤエヤマイシガメ)

一緒に暮らしている両生類
⚪︎うぱたろう(ウーパールーパー・リューシスティック)
⚪︎シチリ(シリケンイモリ)
⚪︎モモア(ファンシーツノガエル・ストロベリー)

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