リネロんち

Rep-Typesの運営者のリネロと共に暮らす生き物達です。

リネロ

ニシアフリカトカゲモドキ・ホワイトアウト petズールー hetゴースト オス?

2025年5月の九州爬虫類フェスで出会った。

全身の白・黒・背中がざらざらしているという特徴から名前を付けようと思い、白と背中がざらざらしているから布地の「リネン」を、黒からイタリア語で黒を表す「ネロ」を連想した。そして、この2つを組み合わせてリネロになった。

飼い主がネットで活動する時にこの名前を拝借した。

コオロギやデュビアが大好き。レオパゲルも好き。レオパドライはそこそこ。

かめこさん

ニシヘルマンリクガメ・ハイポメラニスティック メス

飼い主のリネロが10歳の頃にお迎えした。

リンゴやイチゴといった瑞々しい果物が大好物。その次にリーフレタスやサニーレタスが好き。小松菜と青梗菜はそこそこ。バナナとピーマンは好きじゃない。いつも好きなレタス系と小松菜と青梗菜が与えられているが、レタス系から先に食べてちょっと空腹が満たされたら小松菜と青梗菜は放置する。

マルベリックドライやマズリも好きだが、食べ方が汚すぎる。顔も前脚もべちょべちょにして、食べられるのに皿からかき出された分が周囲に撒き散らされる。

よくケージの外に出たがるので普段は部屋の中に出している。ケージに戻って寝る時も部屋の隅で寝る時もある。どうやら気分らしい。

オブリィ

ミシシッピニオイガメ・ノーマル オス

2025年5月の九州爬虫類フェスで出会った。

身体の色味の「オリーブ色」と成体だと甲羅が丸くなる特性から「オーブ」を連想して、それを組み合わせてオブリィにした。

小さくて丸くて呑気。よく砂利の中を漁っている。人影を見るとご飯をくれると思って近づくが、最近はあまり積極的に寄ってこなくなった。食事量も少し減っているが何か病気や不調があるわけではなく、どうやら成長してそんなに沢山の食事を必要としなくなっただけらしい。

甲羅をつかんでいると首を伸ばして噛みついてくる。痛い。

サンスイ

ヤエヤマイシガメ・ノーマル オス

2025年11月の九州爬虫類フェスで出会った。

イシガメの石と名前を決める前に体に生え始めた苔から枯山水を連想し、水に棲むので枯れではないと思いサンスイ(山水)と名付けた。

食欲旺盛で1日分の食事を摂って、なお更なる飯をねだる。普段はカメプロスを食べるが、たまにミルワーム・ミズガメ用パン・刺身・ミズガメ用エビも食べる。オブリィはエビ以外あんまり食べないのとは対照的。

自分の甲羅や前脚に噛み付いている時もあるが、そこから出血したり腫れていたりする訳ではないのでストレスによる自傷ではないらしい。何でこんなことをするのかよくわからない。

うぱたろう

ウーパールーパー・リューシスティック オス

2025年4月に貰った。

普段はあんまり動かないが、食事の直前はよく動く。興奮した時は白い全身がちょっとピンクっぽくなり、泳ぎ回るようになる。でも食事は下手。遅いしよくこぼす。

名前は母が付けた。かめこさんと同じ。飼い主のリネロが付ける予定だったが先に付けられた。当初は「うぱたろう」だったが後に「うぱすけ」とか「うぱきち」とか呼ばれるようになった。

モモア

ファンシーツノガエル・ストロベリー オス

2025年5月の九州爬虫類フェスで出会った。

いつもケージの中でじっとしている。体表が乾燥しているとピンクっぽく見えるが、ケージの中がいつも湿っているのでオレンジ色にしか見えない。

乾燥した時の「桃色」だけでなく湿度によって他の色にも見えることから、より多いという意味の「モア(more)」を合わせてモモア。

夜に部屋の照明を消してしばらくすると鳴き出す。いつの間にか突然鳴き出すようになった。

シチリ

シリケンイモリ オス

2025年6月に貰った。

尻尾が大剣のように見えるからシリケンと呼ばれるらしい。その「尻」と赤い体色から連想した「チリ」からシチリと名付けた。

水の中でじっとしていたり、壁に前脚を付けて登ろうとする。脚先がちょっと乾燥しているとガラス壁に貼り付けるようになるようで、脱走未遂を起こしたことがある。

アカムシとひかりイモリを混ぜて与えているが、ひかりイモリはあんまり食べない。アカムシばっかり食べる。