Rep-Alts図鑑 ミシシッピニオイガメ(幼体)・ノーマル

ミシシッピニオイガメ(幼体)・ノーマル

カメ目潜頸亜目ドロガメ上科ドロガメ科ドロガメ亜科ニオイガメ属

体長 4.3cm

体重 524g

生息 水中(河川、湖、池、湿地)

食性 魚類、昆虫、甲殻類、貝類、水草、果実、藻類、動物の死骸等

特筆事項 幼体の頃は甲羅にキール(筋上の盛り上がり)がある

一般的に飼育可能なミズガメでは最小と言われる。
幼体の頃はキールが大きく目立ち、黒みが強い。
水底の泥や砂利を吻の先で漁って食事を探す。
水質が良く流れが緩やかで浅い水場を好み、陸上にはほぼ出てこない。
本来は夜行性だが、飼育下では昼行性になる個体も多い。
食欲が旺盛なのでなんでも食いつく上に、人間から食事が貰えると覚えた個体は人が寄ってきただけで暴れ出す。
危険を感じると脚の根本から臭い液を出す。
甲羅から持ち上げられると首を伸ばして噛み付く。
落ち着きのない生き様からは小さくても懸命に生きようとする根性が伝わってくる。