



Rep-ExAlts(レプ・エグゼルツ)
Rep-Typesの最後の成長段階の姿。ExAltsとも表記される。Rep-Altsが実在爬虫類にはないような特殊能力を獲得して、Altsの頃をベースに外見及び行動を変化させた姿である。
Altsに対して上位の存在であることから向上するという意味のexaltよりExAltsと名付けられた。
特徴
最大の特徴はAltsにはない特殊能力を持っていること。特殊能力は飛行やブレス等、個体によって質も量も異なる。この特殊能力はAltsの頃に持っていた爬虫類特有の能力とは別の能力であったり、Altsの頃の能力が強化されたりする。
また、能力に伴って外見が変化する。Altsの頃には無かった部位が現れたり、全身の色彩や模様が異色のものになったりする。
このような能力や外見について、どの個体が・どう変化するのかは不明。種類やモルフによって制限や規則性がある訳でもなく、既にExAltsが確認された元のAltsから別種のExAltsが確認されることもある。
生息場所
Altsの頃と変わらないもの、より行動範囲が広がるもの、全く違う環境へ移り住むものなど多種に渡る。特に飛行や高速移動を行うExAltsは行動範囲が広がり、翼や鰭等の新たな部位が現れるExAltsは環境を変え、そうでないExAltsはあまり生息場所を変えない傾向にあるが、全てそうであるとも限らない。
自身の特殊能力を最大限活用するために環境を選ぶものだと考えられている。
希少性
ExAltsの目撃例は比較的多いAltsに比べると極端に少ない。ExAltsになれる個体が少ないこともあるが、場所を変えて人間が立ち入るのが困難な場所に生息したり、特殊能力によって発見されにくくなったりすることも原因として考えられる。
特殊能力
飛行、浮遊、高速移動、潜水、発火、発光、発電、発煙、溶岩や深海等の過酷な環境での生存、怪力、不可視化、テレキネシス等が確認されている。しかし目撃例の少なさや報告された特殊能力が人智を超えた怪しいものであるといったことから、ExAltsの特殊能力は何が存在するのか曖昧な部分がある。
Altsからの変化
Altsが特定の条件を満たすとExAltsになると考えられている。ExAltsになるのは全ての条件を満たした瞬間なのか、それとも条件をひとつひとつ満たすと徐々に変化していくのか、全ての条件を満たしてから変化していくのかは不明。
また、Altsの全個体がExAltsになるわけでなく、Altsのまま一生を終える個体の方が多いとされる。StAltsが生まれて短期間でAltsになるのとは大きく異なっており、これも希少性の高さに関係している。
活動
活動の範囲や時間帯も個体によって異なる。特に特殊能力を活かせる状況になると活発化するようで、中にはごく僅かな時間のみ活動するExAltsもいるらしい。
行動
行動は特に特殊能力に大きく影響を受けて変化する。Altsと変わらない部分も多いが、特殊能力を利用してより高度な行動を取ることが多い。
食性
Altsの頃の範囲や好みは引き継がれることが多いが、中には食べられない無機物や毒を食べるものや逆に全く食べなくても問題ない個体もいる。
関係性
ExAltsはExAlts同士で互いに交流しようとすることは少なく、またAltsや人間に対してもあまり近づかないことが多いとされる。中にはAltsと共存して大所帯になっている場合もあるため、社交性や相性についてはどうしても個体差が出てしまう。